第34回すすきの氷の祭典の概要

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すすきののメインストリートである札幌駅前通り沿いに、
60基もの氷像が並ぶ「すすきの氷の祭典」
は、「さっぽろ雪まつり」の協賛行事として、
1981年から毎年行われています。

今年で34年目となる「第34回すすきの氷の祭典」は、2014年2月5日から11日までの期間で、
開催されます。

雪まつりの「すすきの会場」として公式な指定も受けていて、
南4条通りから南6条通りまでに氷像が並び、
午後11時までの夜間にはライトアップも行われます。

氷の中に札幌の名産物が埋め込まれているなどといったように、
氷像の枠にとらわれない斬新な作品が多いこともすすきの氷の祭典の特徴です。

「氷を楽しむ」というテーマの通り、触れることができる氷像や乗ることができる氷像、
イルミネーションと氷像が一体になっているもの、
甘酒やアイスワインなどといった飲み物が提供されているアイスバーも設置され、
恒例の氷彫刻コンクールも行われます。

毎年、一般公募から選ばれている2人の「氷の女王」が写真撮影や会場案内、
マスコミ対応などにも活躍しています。

人気のある屋台やフードコーナーも並び、
北海道産の食材を使って安全でおいしい食事を楽しむこともできるようになっています。

↓第33回すすきの氷の祭典同時開催1

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