第55回さっぽろライラックまつりで春も盛り!

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ライラックは、札幌市の木として指定されています。

おもに白色、紫色という2色があり、毎年5月下旬から6月にかけて満開を迎え、
札幌市民にとってはとてもなじみの深い花のひとつです。

1889年に、北星学園の創始者であるサラ・クララ・スミスが、
アメリカから木を持ち込んで、札幌とライラックとの接点が始まったといわれています。

それから100年以上が経った現在は、公園や庭などにライラックの植えられている光景が、
札幌のいたるところで見られています。

大通公園にも、およそ400本のライラックが植えられています。

恒例の「さっぽろライラックまつり」は2013年で第55回を迎え、
2013年5月22日から2013年5月26日にかけて大通公園西4丁目から7丁目まで、
2013年6月1日と2013年6月2日に白石区の川下公園で開催されます。

さっぽろライラックまつりでは押し花の講習会、
ガイドによるライラックツアーなどが行われ、カフェや屋台なども出されます。

特に例年人気があるものはワインガーデンであり、
北海道産のワインと食材を使った料理を楽しむことができるということで、
観光客も含めて多くの人でにぎわっています。

梅雨がない北海道においてもっとも春らしいこの時期ですが、
時々「寒の戻り」もあるため、念のために防寒の対策もしておきたいところです。

ちなみにこの寒さはライラックの花にちなみ、「リラ冷え」といわれることもあります。

↓第54回さっぽろライラックまつり 2012

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