第65回さっぽろ雪まつりつどーむ会場にある3つのすべり台

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「つどーむ」は、
札幌市東区にあるスポーツ交流施設である「コミュニティドーム」の愛称です。

最近は毎年、大通会場に次ぐさっぽろ雪まつりの会場にもなっています。

大通会場と違ってつどーむ会場ならではという特色は、
子どもから大人まで楽しむことができ、
北海道ならではの体験をすることができるという点です。

つどーむ会場の一番人気はすべり台であり、今年は3つのすべり台が登場しています。

カップヌードルチューブスライダー」が最大規模のすべり台であり、
チューブを利用して高さが約10メートル、
長さが約100メートルという5つのコースを滑ります。

スライダーの前にある休憩所では、カップヌードルなどを食べることができます。

また「豊栄建設チャレンジ999氷のすべり台」は高さが約5メートル、
長さが約12メートルで幼児向けのすべり台です。

カップヌードルチューブスライダーは対象年齢が4歳以上であることに対し、
氷のすべり台は4歳未満の子どもでも楽しむことができます。

そして「北海道米LOVEわくわくスライダー」には高さが約6メートル、
長さが約50メートルで4歳以上を対象としてお尻にそりを敷いて滑るものと、
高さが約4メートル、長さが約20メートルで年齢制限を設けず、
お尻に米袋を敷いて滑るものがあります。

北海道の子どもには、
米袋をそりの代わりにしてお尻に敷いて滑るという雪遊びの風習があるのです。

↓さっぽろ雪まつり つどーむ会場(屋外)

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