第65回さっぽろ雪まつりの大雪像情報

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2014年2月5日から11日までの期間で行われる「第65回さっぽろ雪まつり」で、
大通会場に制作される大雪像は5基
あります。

その中で「目玉」として話題になっているものが、
大通8丁目会場で制作されインドの廟を再現した「インティマド・ウッダウラ」です。

1620年代に建てられた皇妃の両親の廟である「インティマド・ウッダウラ」の雪像は、
高さが12m、幅が21m、奥行きが23mにもなります。

陸上自衛隊第18普通科連隊の隊員など、およそ3,800人もが製作にたずさわっています。

また、大通西5丁目会場の「STV広場」では、
ウィンタースポーツ天国、北海道」と題された大雪像が制作されています。

ソチオリンピックに出場する日本人選手、
特に北海道出身の選手の活躍を応援するものになっています。

そのほか大通7丁目会場では、マレーシアの旧連邦事務局ビルである、
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」が登場します。

マレーシアの首都であるクアラルンプールのムルデカ広場前にある全長137mのビルは、
マレーシアのランドマーク的な存在となっています。

これらは、アジアから近年増加している札幌への観光客を意識したものになっています。

大通7丁目会場の「環境ひろば」では愛をテーマにした大雪像、
大通10丁目会場の「UHBファミリーランド」では、
「ポンキッキーズ」の大雪像が披露されます。

↓目玉はインドの廟 さっぽろ雪まつり来年の大雪像発表(2013/12/20)北海道新聞

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