第65回さっぽろ雪まつりプレイバック

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

札幌の冬を代表するイベントである「第65回さっぽろ雪まつり」が、
2014年2月5日から11日にかけて開催されました

実行委員会の発表によると期間中の来場者は前年比で1.5%の増加となり、
これまでで3番目に多い2,402,000人
となりました。

昨年は、
雪像に映像を投影する「プロジェクションマッピング」がはじめて行われたものの、
会場の広場に人が集まりすぎて安全上の懸念から中止となるハプニングもありました。

そこは昨年の経験を踏まえ、今年は投影する広場が3ヶ所に増やされ、
それぞれの会場で事前に警備計画を作成し、警備員を増員するなどして、
安全面への対策が改善されました。

また、プロジェクションマッピングの投影時間も間隔を短縮し、
投影回数を増やすなどの工夫がなされ、今年は大きな混乱もなく、
すべての上映が予定通り行われました。

また、一昨年には雪像の一部が倒壊して女性がケガをする事故も起きたことから、
昨年から実行委員会では雪像の点検を強化しています。

今年は6人が1時間ごとに巡回し、
雪像を撮影して完成直後の画像と比較して形の変化を確認するなど、
危険度判定を行いました。

雪像の安全性に関しても今年は異常がなく、警備上でも大きな問題もなく、
第65回さっぽろ雪まつりは成功裏に閉幕したということができるでしょう。

↓さようならさっぽろ雪まつり (2014/02/12)北海道新聞

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。