見学するなら二条市場と札幌中央卸売市場のどっち?

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「札幌市民の台所」といわれる市場には札幌市中央卸売市場、
二条市場という2つがあります。

どちらへ行くことが観光客にとって良いのかということは、論議される話題でもあります。

一概にどちらが良いということもできないのですが、
目的や用途ごとに比較してみると、どちらが適当であるのかということもわかるでしょう。

まずお土産を買いたい場合ですが、二条市場は海産物が中心です。
野菜やお菓子、青果もありますが数は少ないため、
青果やお菓子を中心に買う場合は札幌市中央卸売市場の方が充実しているでしょう。

また、実際問題として二条市場では、
中央卸売市場で競り落とされた魚介類などが販売されていることが多いため、
「本物」にこだわるならば、中央卸売市場でということになるでしょう。

ただ、交通アクセスの良さでいえば、
札幌の中心部にある二条市場が圧倒的に便利であるということができます。

狸小路やテレビ塔などにも近く、観光コースの一環として組み入れつつ買い物するならば、
二条市場は大変立ち寄りやすい場所であるということができます。

また、観光客が多く「観光化」されている場所も、二条市場の方です。

観光化されていることを好むか、そうでないことを好むかという視点でも、
比較することができます。

↓二条市場

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