観光ついでに「SAPPORO ART MAP」

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札幌大通地下ギャラリー

札幌大通地下ギャラリー

札幌市営地下鉄東西線の大通駅とバスセンター駅の間を結ぶコンコースでは、
通路の壁面を活用する取り組みとして、
札幌大通地下ギャラリー」と呼ばれる市民のギャラリーが展開されています。

もちろん観覧するためにお金はかからず、さまざまな企画展が催されています。

2013年2月2日から2013年4月19日までの間は「SAPPORO ART MAP」と銘打って、
北海道内の14アートスペースによる作品が一堂に集められた企画展が行われています。

2014年に予定されている「札幌国際芸術祭」に向けた準備企画である、
500m美術館」の一環となっています。

「500m美術館」とは、1日に6,000人から9,000人が行き来するこの場所に、
地元のアーティストを中心としたアートの展示スペースを常設するというものです。

見ごたえのある作品ばかりで、札幌のアートの一端について知ることができるでしょう。

札幌の中心部から東側に少しだけ離れた観光スポットへ歩いて行くときには、
このコンコースを通って「SAPPORO ART MAP」を楽しみましょう。

サッポロファクトリーやサッポロビール園、アリオ、雪印メグミルク酪農と乳の歴史館、
千歳鶴 酒ミュージアム、旧永山武四郎邸などに中心部から歩いていくならば、
通り道となります。

↓札幌の地下通路に500mの細長美術館オープン(2011/11/03)北海道新聞

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