郊外でも美しい「石山スノーファンタジー」

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冬の札幌は、あたり一面が雪に覆われることとなります。

積雪、降雪は市民生活にとって障害にもなりますが、
せっかくの景観を美しく彩り自然との共存を楽しむ札幌ならではの取り組みもあります。

石山スノーファンタジー」も、そのひとつです。

札幌の冬を代表するイベントである、
「さっぽろ雪まつり」の協賛事業として行われているものです。

行われている場所は札幌市南区の石山地区であり、
札幌駅を中心とする市街地ではなく郊外です。

2012年度は12月8日からイルミネーションの装飾が多くの建物に施されていて、
またイルミネーションツリーも設置され、幻想的な街並みが演出されています。

節電にも配慮しているために、
点灯期間は2013年2月末までと例年より短くなっていますが、
LED電飾によるイルミネーションを見ていると、寒い冬でも心は温かくなります。

2013年1月26日には石山商店街振興組合の主催によって、
まちの灯り」と冠したイベントが行われます。

キャンドルが点灯されるほか恒例になっている「雪見寄席」、
そのほかにもおしるこや豚汁などがふるまわれるサービスなどがあります。

地元である石山中学校の生徒が制作した絵画展も開催されるなど、
地区を挙げてイベントが盛り上げられています。

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