雪が融けてきても峠道のドライブには気をつけて!

札幌観光するなら札幌観光ナビ
雪道

雪道

札幌に観光で訪れる方からの質問で多いもののひとつが、雪道運転についてのことです。

まず、北海道では冬になると専用の「冬タイヤ」に履き替えますから、
夏とは運転感覚が違ったものになることを覚えておく必要があります。

特に、車間距離をとることが大切です。

冬タイヤであってもつるつるになっている路面ですと、
ブレーキをかけたときには夏に比べて停車するまでに、3倍ほどの距離が必要になります。

また、ブレーキやハンドル操作も、早めに行うことが大切です。
発進するときも、急にアクセルを踏み込んではいけません。

雪が積もっていると道路の脇にも雪が積み上げられていて、
交差点などでは視界が悪くなっているところもあります。

さらに、車にも雪が積もって視界を遮ることがありますから、
運転する前や運転中でも、車に雪が積もったときにはこまめにおろしましょう。

実際、冬のドライブについては注意している方が多いものの、春になると雪も融け、
油断しがちになります。

ですが、市街地で雪が融けていても、
峠道では真冬と同じように気をつけなければなりません。

山間部は天候が変わりやすく、突然吹雪になるということもあります。

路面に薄い氷が張って「ブラックアイスバーン」という状態になっているときも、
危険です。

一見凍っているようには見えないのですが、横滑りするなどといった危険があります。
春になっても峠では、通行止めや速度規制などが行われているところはあります。

↓国道230号線 洞爺湖方面 から 札幌方面へ 中山峠走行~冬下り坂篇

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。