雪印メグミルク酪農と乳の歴史館で酪農をお勉強☆

札幌観光するなら札幌観光ナビ
雪印メグミルク酪農と乳の歴史館

 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館

北海道といえば、忘れてはならないものが牛乳やチーズ、バターなどといった乳製品です。
これらのもとになる酪農は、開拓の歴史とともに北海道の特色のひとつとなっています。

雪印メグミルク酪農と乳の歴史館」には北海道と日本の酪農、乳業にかかわる、
貴重な資料が展示されています。

隣接している「雪印メグミルク札幌工場」では、
乳製品が生産されていく過程の一部を見学することもできます。

随時の見学が受け付けられていて、
歴史館の展示室を見学した後に工場を見学するコースは、所要時間がおよそ60分です。

もうひとつ、展示室で北海道酪農とメグミルクの歴史を知るコースは、
およそ30分を要します。

メグミルクの前身となった会社が誕生したのは、大正15年のことです。

展示室には創業当時に使われていたバターを作るための機械、
創業から80年が経過していて9万平方メートルの敷地がある工場の模型もあります。

そして展示室の一角には、受験生やスポーツ選手の間でかくれた名所となっている、
勝源神社」もあります。

これは、北海道の方であれば知っている「カツゲン」という乳飲料から、
名前がつけられているものです。

工場見学をした後には、乳製品の試飲や試食もあります。

カップアイスの試食やチーズと牛乳の試食などですが、
時期などによって出されるものは異なりますから、何が出てくるかはお楽しみです。

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。