10月の札幌で見られる花々

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札幌では、11月になると寒さと雪がやってくるため、10月が花を見るシーズンとしては、
最後のチャンスになります。

とはいえ花ももちろんですが、10月の札幌は何といっても紅葉が見ごろです。

定山渓の風光明媚な紅葉は特に有名であり、
国際スキー場にある紅葉ゴンドラもよく知られています。

また、野幌森林公園では希少動物や鳥の声を聞きながら、
紅葉の中を散歩することも風流ですし、
北海道大学や大通公園の銀杏並木は観光客にも人気です。

10月の北海道においてもっとも美しいとされている花は、菊の花でしょう。

札幌の地下街である「オーロラプラザ」や「札幌駅前地下歩行空間」では、
例年10月の下旬に「さっぽろ菊まつり」が開催されています。

2013年については、11月1日からの予定となっています。
菊の愛好家による1,000点近い作品が展示され、審査が行われます。

菊の見方についての解説もあるほか、和を基調とした伝統文化の催しも行われています。

また、「国営滝野すずらん丘陵公園」では10月6日まで、
「コスモスフェスタ」が行われています。

70万本ものコスモスが丘一面に咲くその光景には、圧倒されます。

また、変わり咲きのコスモスや珍しい品種なども一堂に見ることができ、
10月上旬はコスモスの見納めとなる時期でもあります。

↓地下に秋の彩り さっぽろ菊まつり(2012/10/31)北海道新聞

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