10月の札幌観光の夜におでんは早くない?

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おでんは寒い時期の季節商品でもあり、10月半ば以降から売れ始める商品です。

ただ、札幌のスーパーマーケットですと9月の下旬頃からすでに、
おでんの具材が売り出されています。

「9月におでん」と聞くと非常に気が早いとも思われますが、東京と比較した場合、
札幌のこの時期の気候は1ヶ月ほど前倒しになっていると考えると妥当です。

気温から考えれば、9月下旬に具材が売り出されていても、
決して不思議なことではないのです。

9月下旬ですと朝晩が冷える日には、気温が10度以下になることもあります。

ですが札幌でも、さすがに9月の朝晩の寒さですとストーブを使用するほどではないため、
おでんのような温かい食材が恋しくなるわけです。

北海道のおでんは、昆布だしの薄いしょうゆ味が一般的ですが、
具材としては北海道の秋の味覚であるわらびやふきが含まれていることも、
少なくありません。

また、じゃがいもが入っていることもあります。

北海道独特の具材としては「タチ」と呼ばれるタラの精巣やツブ貝、
ホタテ貝などといった海の幸が入っているものも、家庭で一般的に食べられています。

また、笹竹を具材として使うことも、北海道ならではです。

縁日や屋台、雪まつりなどといったイベントで売られるおでんは、
甘辛い味噌だれを串おでんにかけているものです。

北海道独特のおでんは一足早い寒さの訪れ、北海道の秋の豊富な食材が背景にあるのです。

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