100万人の来園を目指す2013年度の札幌円山動物園

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札幌市円山動物園は、札幌旅行の際に訪れる観光スポットとして代表的な場所です。

1951年に開園して以来、
北海道の中核的な動物園として札幌市民や観光客からも愛されてきました。

ただ、年間来園者数は1974年の1,247,000人をピークとして落ち込み始め、
1979年度からは100万人を割り込む
状況になりました。

それ以後も年々、来園者数の減少は続いていましたが、
2005年からは年間パスポートの発行やホッキョクグマの自然繁殖に成功したこと、
さまざまなイベントなどによって、増加に転じ始めました。

そして2013年4月から2014年3月の2013年度では、
近年最高となる来園者数が期待されています。

というのも、2013年10月20日にはすでに来園者数が748,819人となっていて、
早くも2012年度の来園者数を上回っているのです。

来園者が増加した理由としては2012年12月にオープンした「わくわくアジアゾーン」や、
同時期に双子として誕生し話題になったホッキョクグマの赤ちゃんである「ポロロ」、
「マルル」の人気も関係しています。

2014年3月31日までには、2000年以降最多となる来園者数が見込まれています。
現在のペースが続けば、1970年代に記録した100万人に到達する可能性も出てきました

およそ35年ぶりに100万人が訪れるかどうか、
札幌市円山動物園の来園者数に注目が集まっています。

↓円山動物園ホッキョクグマのララと双子の赤ちゃんロング版

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