2013年の初雪が1ヶ月も前倒し?

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2013年の初雪が1ヶ月も前倒し?

通常ですと、北海道において市街地や平野部で初雪が観測される時期は、
10月末から11月にかけて
です。

今年は10月16日に台風26号が到来した際、上空に寒気が引き込まれた影響で、
例年よりおよそ1ヶ月も早く初雪が観測
されました。

帯広市や旭川市では市街地も雪景色になり、
あまりに早い冬の到来に北海道民も驚いている状況となっています。

札幌市内では市街地での積雪はなかったものの、
10月16日午後1時の気温は4.3度となり、今季一番の冷え込みとなりました。

また、近郊の中山峠では23cmの積雪を記録し、
地元でもまだ車のタイヤ交換をしていなかったという人が多いため、
路面の凍結による通行止めが相次ぐ事態となりました。

手稲山でも初冠雪を記録し、山頂付近が雪に覆われた手稲山は、
中心部からも見ることができました。

札幌市での初雪は2012年まで過去10年の記録によると、
もっとも遅かったのが2012年の11月18日であり、
もっとも早かった初雪は2004年と2010年の10月26日となっています。

このことからも、今年の初雪は記録的に早かったとわかります。

気象庁の予測によると、この冷え込みは台風の影響による一時的なものであり、
気温はまた例年並みに戻るということで、このまま根雪になるような心配はありません。

↓北海道で1か月ほど早い初雪、台風が寒気呼び込む

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