4月の手稲山登山はまだ冬山?

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札幌市西部にある手稲山は、札幌市民にとって大変親しまれている山です。

標高は1,023メートル程度ですからさほど高いというわけでもなく、
初心者向けといわれる登山コースもあります。

ただ、いくらそれほどの標高ではないといっても、
4月の手稲山はまだ「冬山」であると言った方が良いでしょう。

冬山を登るには、夏山の何倍にもなる体力が必要であると覚えておかなければなりません。
冬期は、南側の「平和の滝」からのコースが、登山ルートとして指定されています。

冬でも人気がある山ですから、
林道部分をラッセルしなければいけないということはそれほどありません。

大体は踏み固められているトレースもあるのですが、
それでも新雪になっているときには道に迷わないよう注意する必要があります。

しかしながら、もしトレースから足を踏み外すと雪の深い場所や吹き溜まり、
急斜面に滑落してしまうという危険もありますから、
4月であればスノーシュー、アイゼンなどの装備も忘れないようにしましょう。

林道部分では天候によって、樹氷や野鳥なども楽しむことができます。

林を抜けると「ガレ場」といわれる絶壁があり、
ここが手稲山の登山では難所といわれています。

冷たい風が吹きさらしになりますから、防寒具は必須です。
山頂からは羊蹄山なども望むことができ、石狩平野を一望することができます。

↓手稲山(平和の滝ルート)

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