5月の札幌を訪れる服装のポイント

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本州方面は、5月といえば初夏のような日も珍しくありませんが、
札幌ではまだまだひんやりとする日もあります。

日差しは春らしくなっていますが、風がまだ冷たいのです。
2013年の札幌は4月の日照時間が、平年の6割程度にしかなりませんでした。

2012年は極端に暑く、4月30日の最高気温が25度にもなったのですが、
2013年は8度にとどまりました。

4月末まで北海道の各地では雪が降り、観測開始以来の降雪量の記録にもなっています。
5月の中頃までは、北海道外から来る場合には特に、まだコートが必要でしょう。

女性はストッキングやタイツ、レギンス、
ブーツなどで足元を温かくしておいた方が良いでしょう。

札幌と東京とでは、気候が1ヶ月半違うといわれています。

たとえば東京から訪れるのであれば、5月中旬であれば、
東京の4月初頭の服装のイメージで札幌を訪れるとちょうど良いはずです。

札幌の地元の人たちは普通に薄着でいますから、
観光客が街を行く人のファッションをまねると、非常に寒い思いをしてしまいます。

真冬で氷点下前後の気温でも、薄手のコートで歩いているような人はいます。

これは地下街をはじめとして、屋内では暖房がよく効いていることと、
車で移動する人が多くなるためです。

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