JRタワー展望室T38で「そらの展示」

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

JR札幌駅に隣接しているJRタワーの展望室である「T38」(タワー・スリーエイト)では、
展望室という要素を交えて札幌や北海道に関連した情報を紹介する、
グラフィックパネルの展示
が行われています。

2013年4月27日から2014年4月までの1年間にわたり、
常設展示として現在行われているものは「そらの展示」
です。

「札幌の雲」を題材にして展望室から見える札幌の街並みと札幌の大きな空、
さまざまな雲の姿がパネルで紹介されています。

季節の変化は空に現れるものであり、空の「表情」を見ることによって、
それぞれの都市について季節感や気候もわかるのです。

また、それぞれの地域に見られる自然や地形、人間模様までが空に反映されることもあり、
街の風景として空は大変重要な役割を果たしています。

「そらの展示」では札幌における雲の姿や雲量などが写真を通じてわかるほか、
雲のトリックアートなども写真やグラフィックで紹介されています。

観光ガイドブックでは知ることのできない「本当の札幌の姿」がそこにはあります。
展望室へは午前10時から午後11時まで、大人が700円で入場することができます。

ただし、展示時間については日没までとなっています。

↓2013/11/05 T38から望む札幌の夜景(フロア回遊)

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。