JR北海道苗穂工場を見学する

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JR北海道苗穂工場は明治42年に北海道の鉄道車両を検査、
修理するために設置された工場です。

すべての鉄道車両について検査修繕や改造、新製車両の製作を担っていて、
北海道の風土に合っている技術の開発や車両の開発に努めています。

JR北海道苗穂工場はJR苗穂駅から跨線橋をわたり、歩いて10分ほどの場所にあります。
また、札幌駅北口から北海道中央バスに乗車すると、「苗穂工場前」で下車してすぐです。

工場内にある「北海道鉄道技術館」は、
レンガ造りの倉庫を展示資料館として改装したものであり、
鉄道に関する資料が展示されています。

運転シミュレーターである「振子でトライ」、
特急「おおぞら」で使用されていたキハ82特急気動車の実物運転席、
列車のエンジン模型なども公開されていて、鉄道ファンにとっては必見の施設です。

また、ミニSLや数多くの銘板、ヘッドマーク、
実物のパンタグラフなども展示されています。

技術館になっているレンガ造りの建物は工場内においても最古のものであり、
「さっぽろ・ふるさと 文化百選」にも選ばれています。

北海道鉄道技術館の開館時間は午後1時30分から午後4時までであり、
毎月の第2土曜日と第4土曜日に開館しています。

5月から8月については、第1土曜日も開館しています。
開館日は、誰でも無料で見学することができます。

↓JR苗穂工場 鉄道技術館に行ってみました(HD推奨)

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