YOSAKOIソーランが終わればすぐ札幌まつり!

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2013年のYOSAKOIソーラン祭りが終わったばかりで熱気も冷めやらぬ中ですが、
2013年6月14日からは「札幌まつり」が始まります。

札幌まつりの正式名称は「北海道神宮例祭」といい、
北海道神宮が100年以上にわたって続けてきている例大祭です。

4基の神輿と8台の山車、およそ1,600人にもなる行列が市内をねり歩く大きなお祭りで、
北海道神宮のほか、中島公園内にもおよそ400店以上の露店が並び、にぎやかになります。

中島公園での神事はありませんが、400を超える縁日だけでなく、
自由広場ではサーカスや見世物小屋、遊び場などといった昔ながらのお店が設置されます。

特に、オートバイサーカスは歴史のある見世物であり、
戦後間もなくから呼び込みが行われていて、毎年見物人が多く訪れます。

この札幌まつりの開催期間は、中島公園が1年でもっともにぎやかな時期です。

例年比較的天候が良いため、池ではボートに乗る人も多く、
また公園内のフジやライラックも見頃を迎えています。

一方、北海道神宮で行われる行事としては、
巫女の舞や弓の儀式などといった厳かな奉納行事が見どころとなっています。

神輿は華やかな平安絵巻がモチーフになっていて、
白石区から北海道神宮までを練り歩く「渡御」(とぎょ)は、
平安時代を彷彿とさせるような光景です。

↓札幌まつり 神輿渡御

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